若いうちから運動習慣をつける

年を取ると、自分が思っていることが出来なくなってくる。

今まで平気でできていたことが出来なくなってくるのだ。

それも、生活をして行く上で、出来て当然だったことが出来なくなってくるのだ。

それは、当人からしたらとんでもなく悲しいものだと思う。

そのうちに、自分では何もできなくなってしまうのではないか。

そんな思いにかられることになってしまうからだ。

でも、それは仕方がないことだ。
年を取ってくれば至る所の機能が衰えてくる。防ぎようがないことになるのだ。

それでも、そうなってしまうことを遅らせることはできると思っている。

痴呆とかになってしまうと、どうしようもない部分もあるけれども、頭がしっかりとしているのなら出来ることはあるはずだ。

それは、年を取っても動ける体を作るってことだ。

運動は熊本市のやさしい整体で健康管理しながら行うのがいい。

動ける体を作ることが出来れば、年をとってもある程度継続して動けるようになるからだ。

高齢者になる前に、早いうちから、そうしたことに備えて運動をするのは大事なことだと思うのだ。

軟骨成分補って膝ケアする

関節痛や頭痛などは適気圧の影響を受けやすいと言われています。
これは一説によると耳の奥にある内耳の気圧センサーが気圧の低下に反応し、交感神経を刺激することで痛みに敏感になるためと言われています。
たとえば加齢による膝の痛みの原因のひとつ
変形性膝関節症などで関節に炎症が起きていると気圧の低下によって痛みが強まる傾向があるよう。
加えて気圧の低下や高湿度が重なるとさらに悪化しやすいとも言われ冬時期に痛みが言う報告も。
関節痛が気になる人は低気圧が近づいてきたらひざ掛けなどで冷えから体を守り足元を暖かくして過ごしましょう。
日頃の運動で関節を支える筋肉を鍛えておくのもいいですね。
また失いがちな軟骨成分を内側から補えば健やかなふしぶしキープにつながります。

肩コリ体質こまめに改善

一般的に筋肉痛とか血行障害とか云われ揉んだり温めたりします。

でもこれは対症療法で根本的に治る訳ではありません。

肩こりの多くは頸椎や胸椎のズレが原因になります。
このズレが神経を圧迫して片頭痛や腕の神経痛として現れたり、身体が傾がることにより筋肉が左右アンバランスに働き筋肉の凝りや血行障害が起きます。
このズレは長時間同じ動作や姿勢が続いた時に現れます。

枕が合わなかったり手枕や肘枕等でも同様です。

長時間パソコンを操作する仕事等でも傷みます。

予防や改善方法としてせめて1時間置きくらいに頚を回したり捻ったり傾けたり、両手を左右に開いたり体側方向左右に曲げたり、どこかにぶら下がったりしてみて下さい。

長時間でなくても一つの動作を5,6回ずつでも良いのでこまめにやってみて下さい。